背すじをピン!と 鹿高競技ダンス部へようこそ 横田卓馬
「STEP57 綾辻理央③」

7月4日(月)発売の週間少年ジャンプ第31号で、社交ダンス漫画「背筋をピン!と 鹿高競技ダンス部へようこそ 横田卓馬」が、好評連載中です!
今週も、部長のパートナーである、綾辻理央ちゃんの、4歳から社交ダンスをはじめてからの思い出物語からの発展編(その③)です。
といいても、今回のストーリーは、競技ダンスの勝負特有のもの「印象との戦い」を、うまく描写していますね。
つまり、今週の一番印象に残ったコマは:
『競技ダンスでの勝負というものは、印象との戦いでもあるというのが、難しいところねぇ・・・』
『長年おなじみになってしまうと、審査員は公平に見ているつもりでも、無意識の印象がでてきてしまうもの・・・』

これ、とっても良く分かるような気がします。。。
おなじみになってしまうペアーは、前に見た印象が、無意識に残ってしまって、いくら公平に見ているつもりでも、ジャッジに影響してしまうのですよね。
これも、競技ダンスの特徴として、織り込まなければいけない部分ですね。
そんな、その印象ぬぐいさるために「前に進んでいかなければならない!」という、素晴らしいメッセージを伝えている、今回のストーリーでしたね。
ヒットして、連載が続いていくといいですね。CDCも毎週購入して応援していきます♪
ということで、本屋さんで買う(読む)時間がとれなかった方は、今夜の、門前仲町でのCDC東京ヤングサークルから、CDC例会に置いておきますので、どうぞ自由にお読みくださいませ。
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