第35回三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権2015年10月11日(日)
2015年10月11日(日)、東京体育館で開催された、第35回三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権に、CDCメンバー約20名で観戦に行ってまいりました。

スタンダード2次が終わり、11時前に第1回全日本サルサ選手権の会場へ。
サルサ競技が始まる前の2人の来賓のお話。
○JDSFの方のお話は、実に短く切り上げていただき、最高の挨拶。
●サルサ協会の方のお話は、ポケットに手を入れて、大学の講義のモードで長々と長々とした、実に長~い挨拶。
だったのでした。
競技は、サルサチーム部門7組のパフォーマンスを堪能。
12時になり、再びメインアリーナへ。
今回、応援席券のご配慮をいただきました、名越組の応援を開始。
2次予選、3次予選、準決勝と、とっても盛り上がりながら応援できて、みんなでとても楽しいひとときを過ごすことができました。声もすこしからしてしまい、実に楽しかったですね。
名越さん、こんな楽しい機会を提供していただき、どうもありがとうございました!
そして、今回もう一つの楽しみは、JDSFの新企画「ザッツエンターテイメント!」タイムでした。
が、当日の競技進行が30分も遅れ、各部門の表彰式が見ていて長く、追い打ちに、三笠宮杯決勝のソロがなんとラテン、モダンとそれぞれ2種目もあり、さらに1人1種目づつ終わってから点数を表示させるテンポの悪さで、とにかく時間が長く感じて、一気に疲れが、、、
ラテンの決勝は何とか見ることができましたが、スタンダードの長いソロ演技がはじまって「もうだめだ、、、」と、体がもたず、ついに脱落、席を立ち、帰途についたのでした。
ということで、新企画で楽しみにしていた、18時30分から予定だったエンターテイメントタイムは、何も見ることができず「ダンスの競技会観戦って、夕方になると本当に疲れるなぁ~」と感じてしまったのでした。
日本インターの決勝ソロ演技の流れは、音楽が止まらずに、サクサクと進んで全然長く感じないのですが、今回の三笠宮杯や、東京インターのソロ演技の進め方は、見ているとすごく疲れてしまいますね。。。
2種目のソロ演技は、見ている人にとっては、長すぎます。。。
もう一歩、見る人の視点に立った、タイムテーブルが欲しいものだな、と贅沢な気持ちになったのでした。
といった感じで、注目だった、新企画のダンスタイムまで観戦できた人は、CDCメンバーではほぼ誰もいなかった、三笠宮杯となったのでした(汗)。
三笠宮杯観戦のみなさま、一日お疲れ様でした。そして名越さん、どうもありがとうございました!
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