香港へ社交ダンスホールツアー2015年4月17~20日


CDC香港ツアー 2015年4月17日(金)~20日(月)

―週末の土日休みだけで香港へ行こう♪(羽田発1泊4日)―
お疲れ様でした!
2015年4月香港観光&ダンスツアー
CDC2015香港観光&ダンスホールツアー 2015年4月17日(日)~20日(月)

CDCは、2015年4月17日(金)~20日(月)の一泊四日で、香港への社交ダンスホール&観光ツアーを開催いたしました。
参加人数は、男性5名・女性4名の合計9名と、土日休みだけで参加でき、お得な価格設定もあり、この3年間で一番多い人数の参加者となり、ワイワイと香港の観光に、ダンスホールに、いろいろと満喫することができました。

2015年4月17日(金)

(出発からホテルへ)
この日は、23時30分という、余裕の集合時間でしたが、春にしてはとても寒い夜でした。
ポイントは「間違えて成田空港に行ってしまわないこと」。
23時30分、羽田空港のANAのチェックインカウンターの前で無事全員が集合し、チェックイン。
チェックイン端末で、みんなで近くの座席にかたまろうと見てみたら、すでに満席状態で席もバラバラなレイアウトでしたね。
出国審査などは、快適に通過、のんびりと出発ゲートで仮眠モード。

2015年4月18日(土)

飛行機は、定刻の1時半に出発、機内では、3時10分まで消灯して睡眠タイム、到着1時間半前くらいから朝食が出てきて、そして現地時間5時ちょうどの定刻に香港空港に着陸しました。
入国審査も普通に完了し、みんな1~2万円分くらい両替、お客様サービスカウンターで「オクトパスカード」という、香港のプリペイドカードを150ドル分と、エアポートエクスプレスの引換券でチケットをゲット。
そして待ち時間無しに、エアポートエクスプレスが到着、20分程度で、空港と香港の街の中間くらいの駅「青衣」へ。

その後、タクシーに乗っても良かったのですが、「とりあえず1度香港の地下鉄MTRに乗ってみよう」ということで、地下鉄で、青衣-ライキン-そしてホテルの最寄駅のチュンワンへ。
チュンワン駅到着、ホテルまで徒歩10分ということで、まずは最初の難関。
日本で、駅からホテルまでの徒歩ルートをプリントアウトし「道路に出ずに2Fの歩道だけでホテルに行ける」という情報をネットで読んでいたので、朝7時30分無事に今回の宿泊ホテルに到着。

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:今回香港で泊まったホテルの外観
 

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:今回香港で泊まったホテルの部屋からの眺め

そこで、ダンス着などの軽い観光荷物だけ持ち、ケースを荷物預かりに預けて、身軽になって香港の街へ向けて出発。
再びチュンワン駅に戻り、中環へむけて地下鉄に乗る。

(はぐれる)
チュンワン駅は、地下鉄の始発駅でした。
改札を出て、ホームに降りたら、すでに地下鉄が止まっていて、急いで乗車。
1人目が乗ったところで、発車の音が、、、
日本なら、もう少し安全確認のために時間を置いてからドアを締めるのだが、香港地下鉄はすぐにドアが閉まった。
そして、Oさん1人のみ電車の乗って先に出発という事態に。。。

この2日間で気づいた事の一つに、香港の地下鉄のドアーが閉まるのが早いし、エスカレーターも観覧車もみんな動くのが日本より早い事だった。
「まぁ、1本後続の電車に乗れば、どこの駅でもすぐに合流できるさ」と、最初は安易に考えていましたが、2分後に来た後続の列車に乗り、中環へ向けて泊まったすべて駅をチェックしたが、Oさんの姿はどこにも無し。。。
「や・やばい、はぐれたかも、、、」

一方、4つ目のライキン駅で、香港在住のTomokoさんと、予定通り無事に合流、うまく同じ地下鉄に乗り込んで、めでたしめでたし、といきたいところでしたが、Oさんの行方が分からず必ずしも喜べず。
地下鉄は30分くらい乗って、終点の中環(セントラル)へ。
「まぁ、2,3本後の地下鉄で、すぐに来るさ」と、気楽に数本待ってみたが、合流できず。

結局30分まってみたが、合流することができず、Tomokoさんの携帯で、ホテルにメッセージを残して、1人減った9人で中環の繁華街に出る。
後々、このTomokoさんにホテルへ電話していただいた伝言メッセ―ジのこの”機転”が、再合流にとても役に立つ事になるのですが。

(セントラルの街)
中環(セントラル)に出てまず何か食べたいということで「翠華」という、軽食屋さんで軽い朝食を取る。
その後、第一の観光地「香港エスカレーター」へ。

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:香港セントラルのエスカレーター

ここでTomokoさんとは、一旦分かれて、エスカレーターで上に上る。
エスカレーターは、朝10時までは通勤時間帯ということで、下りになっていました。
10時過ぎたらすぐに上りになるのかな、と思ってみていましたが、ずっと下りのまま切り替わらず。
後で知ったのですが、10時になり、一番上のエスカレーターから順次上りに切り替えていくため、一番下のエスカレーターが上りに変わるのは10時20分頃になるのですね。
ということで、1つ目のエスカレーターは、まだ下りだったので、歩いて階段上がり、2つ目のエスカレーターから登りになっていたので、楽ちんになる。
3つくらいエスカレーターに乗った後、ハリウッドロードに出て、2つ目の観光地「文武廟」という香港で有名なお寺へ。
中に入り、みんな灰まみれになりながら、お寺の中を満喫する。

2015年4月香港のお寺「文武廟」
写真:香港セントラルのお寺「文武廟」

2日目に行くお寺もそうですが、香港のお寺は拝観料をとらない所が、宗教的にもすごいな、と感じました。
お寺見学も終わり、次はピークトラムステーションへ。
歩いても良かったのですが、やっぱり香港は東京よりも全然暑く、また坂道も多いため、みんな喉が渇きセブンイレブンへ入る。
そのため、昨夜飛行機であまり眠れていない体力的なものも考慮し、香港初のタクシー乗車にチャレンジ。
香港のタクシーは、色が統一されているので、とても分かりやすいですね。
初乗り22ドルで、無難にピークトラムステーションへ。

(ピークトラム)
ピークトラムステーションは、有名な観光地ビクトリアピークに向かうピークトラムの下の駅でしたが、午前中というのにすでにすごい列が、、、
「1時間以上並ぶかな~」と思っていましたが、意外に列が進むのが早く約20分で、トラムに乗ることができました。
「ピークトラムに乗ったら進行方向の右側に座ること」というのが鉄則みたいでしたので、何とか右側に3列でみんな座る。
ピークトラムが走り出しました。すごい傾斜で、背中への圧力が増す。この重力の感じが心地いい。
この状態でロープが切れてでもしたら、、、やばい。と思いましたが、開業126年間無事故でした。IFrame

2015年4月香港観光&ダンスツアー写真:香港のピークトラム

10分程度で、ピークに到着。ここが香港100万ドルの夜景のNo1観光地、ビクトリアピーク。
ちょっと霧がかかっていましたが、気持ちの良い山の風を感じながら、ピークから香港の街の眺めを鑑賞。

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:香港 ビクトリアピーク 昼間

バーガーキングで軽く食べて、そして下りにピークトラムで山麓へ。
山麓駅から、歩道を歩いて10分程度下り、トラムが走っている道へ。いざトラム乗車にチャレンジ。
トラムとは、2階建て路面電車のこと。
最初は、行先や乗車方法が全く分からず、2,3本乗り過ごす。
4本目に、今回の目的地である「コーズウェイベイ」行きのトラムがきたので、思い切って乗車。2Fに上がる。

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:香港 トラム(路面電車)2Fからの眺め

なるほど、こんな横幅の狭い電車も、2Fからの眺めは最高。香港の町を感じながら20分くらいで「コーズウェイベイ」に到着。
そして3分くらい歩いて、今回の目的地「スターギャラクシーダンスクラブ」に13時40分頃に無事到着。

(スターギャラクシー)
スターギャラクシーダンスクラブは、14時から開店だったのですが、Tomokoさんもすでに到着していて、無事合流。
そこで「Oさんから連絡が来た!」という朗報が。
スターギャラクシーで、海外ダンスホールタイムを楽しむ。50分くらいしてOさんとも無事再合流。

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:香港 Star Galaxy Dance Club の席にて

合流の瞬間は、みんな涙が溢れ出しなかなか止まらず。みんな本当に心配だったのだ。
それもそのはず、スマホもなく地理も全然分からない異国の地で、はぐれてしまうというハプニングは、もし何かあったら大変だから。
日本なら、携帯1本ですぐに再合流できるのですが、通話できない香港では、さすがにアセりました。

スターギャラクシーダンスクラブ、入場料は180香港ドル(3000円位)、香港らしい24階建てのビルの24階にあり、とても良い雰囲気のホールでした。
「さて香港では、どんな社交ダンスを踊っているのだろう?どんな曲がどんな速さでどのように流れているのだろう?」というのが、やっぱり海外のダンスホールに来てみて一番興味が湧く所ですね。
これまで、台湾・上海・そして今回香港のダンスホールを訪れましたが、感想として「香港のダンスホールが一番ヤングサークルのパーティーに近い匂いがする」というのが、感想でした。
台湾も上海も、それぞれ現地の自由な踊り(ダンス教室では学ばないような社交ダンス)を楽しんでいる感じでしたが、香港は10ダンスをベースとした社交ダンスだったので日本のダンスホールよりも、ヤングサークルパーティに似ていました。
曲は同じ種目を2曲づつ、ワルツ・タンゴ・スローフォックストロット・クイックステップ・ヴェニーズワルツ・チャチャチャ・サンバ・ルンバ・ジャイブ、とパソを除く9種目がすべて流れていましたね。

クイックとジャイブが明確に違う曲にしていたのも印象的でした。
また日本のダンスのチーク(ゆっくりなスローフォックストロット)のような、10ダンスで踊れない音楽は、一曲も流れませんでしたね。

客層は、男性プロの先生(白人系・アジア系半々くらい)と、お客さんペアーで踊っているのが9割、残り1割が友人同士でという感じでした。つまりこのあたりの客層は、日本のダンスパブに似ている感じがしましたね。
ですので、フロアーで踊っっている男性は、みんな超上手かったです。
こういった、違った国のダンスホールで踊ってみるはいいですね。いろいろと刺激にもなり、CDCのイベント企画の参考にもなり、とてもリフレッシュできるものです。

CDCチームも、Tomokoさんも加わった、男性5名・女性5なの合計10名で、16時30分まで2時間半くらいワイワイと香港ダンスタイムを楽しむ事ができたのでした。

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:香港 Star Galaxy Dance Club の入口にて

(100万ドルの夜景)
17時前になり、ダンスホールを後にして、タクシーに乗り、再びビクトリアピークへ。
目指すは「香港100万ドルの夜景」
73.8ドルで、ビクトリアピークに17時20分に到着。夕暮れをの香港の夜景を待ち望む。
し、しかし、雨は降っていなかったが、き、霧がすごい。。。。
「むむむ、残念。」というのが感想でした(涙)。

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:香港 ビクトリアピークからの夜景

(シンフォニーオブライツ)
「上がダメなら、下から」ということで、18時55分にタクシー乗り場に再合流し、セントラルのスターフェリー乗り場へ。
19時20分にフェリー乗り場に到着、フェリーに乗って対岸のチムチャツォイ港へ。
すでに日は落ち、ふぇ、フェリーからの香港の夜景が最高すぎる。。。

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:香港 スターフェリーから夜景を堪能

みんな、フェリーからの心地よい風の中の幻想的な夜景に浸りながら、あっという間に対岸に到着。
少し歩き、香港島の夜景が見える場所へ。
20時、音楽とライトアップが楽しめる15分間のショー「シンフォニーオブライツ」が始まる。
雰囲気は、真夏の夜、横に長く広がる、香港島のビル群の眺めを満喫しながら、今回のツアーの最高の時間を過ごす。IFrame
あっという間に、シンフォニーオブライツは終了。
これで1日目の予定は無事すべて終了、香港のバーで夜遊び組とホテルに帰ってやっとチェックイン組に分かれて自由解散。
ホテル組は、帰りの地下鉄に乗る前に、明日訪れるダンスホールを事前チェックにちょっと寄り道。
このビルには、13階に明日訪れるホールの他に、9階にも別のダンスホール「百楽会」があり、いきなり入ってみたら、「満席です」と断られてしまいましたが、みんな楽しそうにダンスしていました。IFrame
ホテルの最寄り駅チュンワン駅に到着し、歩きながらお寿司を買って、ホテルに到着チェックイン。
部屋割りがしっかりと指定されていなかったので、時間がちょっとかかりましたが、19階のお部屋に地下3Fのイオンでビールを買ってから入る。
3人で1杯やってから、あっという間に睡眠。

(チュンワン観光)
2015年4月19日(日)
朝6時半くらいに目が覚めて、8時半に無事ロビーに集まった5名で、ホテルの近くのチュンワンの街の軽い観光へ。
最初は、徒歩2分くらいのチュンワン公園に到着。
香港や中国らしい趣のある、亜熱帯のとても良い雰囲気の公園でした。

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:ホテルの近くのチュンワン公園

20分くらい散歩しながら香港らしさを満喫して、朝食屋さんで、朝ごはんを食べて、タクシー(38ドル)に乗って山の中腹にある竹林禅院へ。

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:竹林禅院 天王殿

入口から、4つの建物があり、最後の五百羅漢實殿は、ガイドブックがなければ到着できない場所にありましたが、無事にたどり着き500体の黄金の仏像を堪能、この一番上の寺院からのチュンワンの眺めも良かったですね。

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:竹林禅院一番上の五百羅漢實殿からの街の眺め

そして、またまたタクシーに乗り(22ドル)、チュンワン駅前の「三棟屋博物館」へ。
200年前の客家の人々の村を再現した博物館でしたが、そんなに見どころもなく10分くらいで回ることができ、そのあと徒歩5分でホテルに戻り11時に到着、午前中の軽い観光を終了、12時にチェックアウト。
1000室もあるホテルだったので、12時のチェックアウトは超並ぶかも、と心配でしたが、そんなのはまったくなく普通にチェックアウト、また荷物を預けて12時10分にホテルを出発。Tomokoさんに事前予約していただいたチムチャツォイの映月楼へ。

(映月楼で飲茶)
映月楼には、13時03分に到着、港の景色を楽しみながら、飲茶や創作点心での、お茶&昼食タイムを楽しむ。

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:映月楼にて飲茶タイム♪

食に関しては全くセンスが無い代表は、こういう場所でのセレクトに自信がなく、注文をみんなに一任。
みんな、美味しそうな点心をいろんな種類で注文しながら、結局15時まで、お茶タイムを楽しんだのでした。

(海沿いを楽しむ)
15時にお店を出て、港沿いの道を歩きながら、アヴェニューオブスターズへ、香港歴代有名俳優・女優のプレートや手形、銅像を見ながらまったりと散歩する。

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:海沿いのアヴェニューオブスターズを歩く

歩ききった所で、一旦夕食のダンスレストランまで解散し、自由行動に。
代表チーム4人は「昨日のエスカレーターを最後まで昇り切っていない」ということで、スターフェリーに乗って中環の港へ。そこから歩いてエスカレーターまで行き、「さて、1番下から1番上まで何分でたどり着けるだろうか?」という予想をしてからエスカレーターに乗車。16時20分に乗って、一番上にたどり着いたのは16時37分、正解は17分でした。

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:昼間のスターフェリーにて

帰りは、エスカレーターがないので、ひたすら徒歩か階段で港まで。
帰りのエスカレーター乗り場までも登りと同じ17分でした。
さすがに足が張ってきましたね。
港に戻り、再びフェリーでチムチャツォイに戻り、徒歩10分で最集合場所へ。

(SLA DANCE)
17時40分、無事全員が集合して、2つ目のダンスレストランであるSLADANCEに到着。IFrame
SLADANCEは、ダンスホールというかダンスレストランの方が近いかも。
18時より入場可能でしたが、最初はバンドのリハーサルをやっていて、ダンスタイムが始まったのは、19時より、ビッフェで食事が始まったのは19時半でした。
なので、ダンスタイムまでの1時間は、ゆっくりと着替えて、ゆっくりとビールを飲みながらゆっくりと歓談したりして楽しみました。昨日シンフォニーオブライツを見ていてつくづく良かったと思ったのでした。

19時からのダンスタイム、途中はカラオケダンスタイムも含みながら、とても広いホールでのダンスタイムを満喫。
日曜の夜でしたので、結構空いていましたね。お客さんは25人程度でした。
こちらも踊っているダンスは、10ダンス系でしたが、曲の順番は1曲ずついろんな曲が流れていました。

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:香港のダンスホール「SLADANCE」にて

(帰国)
20時を過ぎて、そろそろ飛行機のチェックイン時間22時50分を意識するようになってきました。
20時35分に着替えはじめて20時45分にお店を出て、地下鉄に乗り、チムチャツォイ駅でみんなオクトパスカードの払い戻しを無事してもらい、ホテルに戻りで預かってもらっていた荷物を受け取り、詰め替え、22時ちょっと前にタクシーに乗って青衣駅へ。という所ですが、ホテルのボーイに呼んでもらったタクシーの2台目がなかなか到着せず、結局15分くらい待たされて、ちょっとアセりましたね。
青衣駅で待っていた1台目チームも、1つ目のエアポートエクスプレスを乗り過ごし、ちょっとアセっていたのではないでしょうか?

2台目が青衣駅に到着した時に、ちょうどエアポートエクスプレスが止まっていて、ダッシュで乗ってみる。
昨日の地下鉄の教訓もあり「全員乗るまで待ってくれないだろうなー」と諦めかけていましたが、こちらは15秒くらい待ってくれました。
そして20分くらいで、香港空港へ到着、到着時間は22時43分、帰りのフライトのちょうど2時間前というドンピシャリの時間だったのでした。
空港では、端末でそれぞれチェックイン、荷物を預け、余った18香港ドルでダブルチーズバーガーを買い、残り80セントを出国ゲートの募金箱へ、香港ドル使い切り達成。

2015年4月20日(月)
帰りの飛行機も、予定通り0時50分に出発。
行きより帰りの方が、なぜか眠れず、機内ムービーを見ていたら、あっという間に羽田空港に朝5時37分に着陸しました。
着陸してからゲートまでの移動時間が結構長かったですね。
入国審査、荷物受取りをあっという間に済ませて、朝6時18分に解散となり、2015CDC香港海外観光&ダンスホールツアーは無事に終了となってのでした。
6時25分の京急に乗り、自宅に到着したのは朝7時38分でした。

(まとめ)
費用的には、ツアー代金29800+諸費用5300円と、羽田往復、現地で200USドル(23400円)で、合計総額6万円くらいで行って来れたツアーになりました。
香港を訪れた印象は「上海とは、またぜんぜん違った町だな」というものでした。

「高層ビルが多い」「街のすぐ近くが山で坂が多い」「夜景が綺麗」という普通一般の印象の他に、香港ならではの「2Fの歩道が充実」「香港英語が聞き取り易いし通じやすい」「セブンイレブン、吉野屋、寿司屋が多い」。また、上海と比べた時に、より日本の方に近い秩序のある雰囲気がありましたね。
具体的には「道路でクラクションがほとんどならない」「列の横入りが少ない」「タクシーも安心して乗れるし言葉も通じる」「街にゴミがほとんど落ちていない-掃除がしっかりとしている」「物乞いもいない」「あまり信号無視しない」「地下鉄でスマホから音を出さない」という印象を持ちました。  夜に夜景で心が癒せるのもあり、一度住んでみたいと思う事ができましたね。

こんな現地たった2日間の香港ツアーでしたが、開催までには実にいろいろと調べたり探したりしました。
最初は、旅行会社に頼んで、香港ダンスホールツアーを組んでもらう予定でしたが、現地支店が探してもダンスホールがぜんぜん見つからないという回答になり、ツアーでの開催は不可能となってしまいました。
ので、ちょっと途方に暮れた時もありましたが、でも「今年は必ず香港へダンスを踊りに行く!」と決めた以上、やはり行きいと思っていた所、香港在住の日本人が昨年まで香港活動していました社交ダンスサークルのサイトJ-DACさんを、発見して香港在住のAsamiさんにコンタクトをとってみたり、また昨年に行った上海ダンスツアーのレポートブログを見て、お問合せしていただいたErinaさん(こちらも当時上海の百楽門ダンスホールが改装中ということを直前に知り、代替のダンスホールを探していて、CDC上海ツアーを参考にしていただいたご縁)から、香港在住のTomokoさんをご紹介していただき、それでAsamiさんには、SLADANCEレストランを事前に予約していただき、TomokoさんにはStarGalaxyDanceClubと、飲茶の映月楼を、事前に予約していただき、また到着した当日は軽いガイドと、現地のダンスタイムにもご一緒過ごしていただき、昨年の行き当たりばったり上海ツアーよりも格段にスムーズに進めることができました。

上海ツアーは3名でしたので、適当な行き当たりばったりでもなんとかなりましたが、香港は9名という大人数での自由旅行スタイルと、無計画ではちょっとあぶないかなということで、事前準備が必要となっていました。
特にお食事系は、多人数で探して街の中をさまよい出すと、意見が割れたり、とんでもない時間のロスと体力を消費することが多々あるので、事前にお店を予約できた事は、本当にとても助かりしましたし、現地の状況などのアドバイスもとてもためになりました。
そんな、今回のCDC香港ツアーの縁の下の力持ちになっていただきました、Tomokoさん、Asamiさん、Erinaさんに、この場を借りて、深く感謝の意を表したいと思います。

そして最後に、今回のCDC香港ツアーに参加していただき、旅行中は集団行動にご協力いただき、飲茶では美味しいメニューを注文していただき、そして何よりも、無事に4日間を楽しく過ごすことができました事、みなさまのご協力に心から感謝いたします。
来年2016年4月は、香港から日帰り圏内の中国の街(しんせん)に、ダンスホールが立ち並んでいる場所があるという噂を聞きましたので、次回はここに行ってみよう、と考えています。

2015CDC香港ツアーにご参加のみなさま、大変お疲れさまでした&ご協力誠にありがとうございました!

2015年4月香港観光&ダンスツアー
写真:香港のダンスホール「SLADANCE」にて
◆ヤング社交ダンスサークルCDC:http://www.c-dc.org/
◆ヤング社交ダンスサークルリンク集:http://www.c-dc.org/vote.html
◆香港社交ダンスツアーの再生リスト:https://www.youtube.com/playlist?list=PLwKxPKsQVWDypzWnmh4QRtnjoFGgFDxVq